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2013.01.16

月刊 つり人 800号記念

ユウチャンです。
先日 千釣休さんのブログで釣り雑誌「つり人」が創刊800号記念で特別付録が付いていると知りました。
鮎釣りを始めてから この雑誌は時々購入していました。(表紙が鮎のときだけ)(笑)
早速購入!
なんと特別付録は 創刊号です。
太平洋戦争が終結した翌年、昭和21年の創刊号なんですよ~~~!!
終戦翌年、今から67年前の釣り雑誌とはいったいどんなものだったのか?
これは興味深々でございます。^^
800号にあたって編集部の方が書かれていたことで とっても共感できたことあったのでちょこっと紹介します。
春の小川は、さらさら行くよ。 
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやきながら
春の小川は、さらさら行くよ。
えびやめだかや、小ぶなのむれに、
今日も一日ひなたでおよぎ、
遊べ遊べと、ささやきながら
文部省唱歌の「春の小川」は 現在は暗渠(あんきょ)と化している東京都渋谷区代々木の河骨川を詠んだものといわれています。 
残念ながら、東京都内にもこういう美しい川が流れていたことを知る人は、もはやほとんどおりません。
釣りを通じて、日本の素晴らしい自然を、これ以上破壊するのは止めましょう。
せめて現状を、いや失われた自然を復元させ、次世代に引き継いでいきたい。
こういった志を持った編集部員により、小詩は作られています。
数を競う釣りもあれば、一発大物を夢見る釣りもあります。
子供が熱くなる釣りもあれば、老人が無心になる釣りもあります。
1000円で満たされる釣りもあれば、100万円でも満たされない釣りもあります。
楽しみ方は人それぞれ。
美しい自然と平和な社会があれば、だれもが楽しく遊び。それが釣りです。
いわば、釣りは平和の象徴です。
東日本大震災で被害に遭われた方の中に、釣りを心の糧にして苦悩の日々を乗り越えた方もいると聞きます。
戦後の復興とともに釣りが盛んになったように、震災前と同じ心持で釣りを楽しめる日が一刻も早く被災地に訪れることを、編集部一同祈っております。
創刊号の詞にもありますが,無心で楽しむところに釣りの本質があります。
「釣らう。 無心の心で」
ひとりでも多くの人に、これからも釣りの魅力を伝えてまいります。
創刊号をちょこっと載せておきますね^^
なつかしのわら半紙ですよ~
狩野川の鮎釣り風景です。
温故知新
お薦めの雑誌です。

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