エキサイトカップの歴史 | AYU FISHING CLUB 「TEAM EXCITE」

エキサイトカップの歴史

エキサイトカップはメンバーの技術向上と飲酒の機会(笑)を設けるという目的で開催され、厳しいルールの基 大会委員長を置き毎回多彩なゲストも呼んで開催されるがまだそのゲストは来ていない(笑)

第1回 エキサイトカップ これは13年解禁の矢作川で行われた。解禁当日は雨で一時増水により開催も危ぶまれました。それに安心したかのメンバー全員雨中のBBQを行い夜が更けるまで飲み明かし解禁の翌日にのうのうと朝8時頃起きだし入る場所もない状態で開催された。この激闘を制したのが鮎釣りさんでした。

栄えある第1回王者は「鮎釣りさん」が制しました。

第2回 エキサイトカップは王者権限により鮎釣りさんのおひざ元桂川水系での開催となりました。ここでも優勝をたくらむユウチャンが陰謀をめぐらし第1回に懲りたメンバーがそこそこで寝ようと決めていたのに寝る寸前に「ツケイトってさ~」と話を振りこれが呼び水になったかまたまたの大討論会になってしまい(笑)酒の残る開催となりました。しかしここで選んだのが渓流域である笹子川!渓流域をお得意とするニコパさんがお得意のツボツボ戦法で数を稼ぎ最後は桂川で逃げ切りました。ユウチャンの陰謀は叶わず、第2回王者はニコパさんが栄冠を射止めました。

第3回 エキサイトカップは 激流名高い神通で開催されました。水が高い状態での開催でしたが、全員が数をそこそこあげてくる展開でした。今度こそと野望をめぐらすユウチャンに我こそはと気合も入る赤レンジャーさん 香魚さん そして広島より来られたSHOWさんと気合も十分でした。熱かった13年この熱い神通を制したのは我がチームの誇る泳がせ王NAOさんでした。しかし釣果発表の際、優勝者の次の釣果におもわず「お~」とどよめきも・・・それぐらい拮抗していたのでした。史上初の北陸開催で第3回はNAOさんが優勝し王者になりました。ユウチャンの陰謀はまたもかなわず・・・・

第4回 エキサイトカップは執行部の決定で、解禁の振草川で行われました。前日にT君があるポイントで結構な数が出ました。大会は前日と同じ流域で行いましたが、18日合流組もいて朝は河川の説明になりました。「あそこがよくてね」という話をしてオトリ配布で大会スタートしかしスタート直後にユウチャンの姿はもうありませんでした。ユウチャンはその場所に向かったのでした。もう爆爆爆!!他にメンバーもあちこちで拾ってきましたがユウチャンに勢いには叶いません。そして4時終了!!遂にユウチャンの陰謀は成就したのでした。!!第4代王者にはユウチャンが就きました。正に陰謀渦巻く大会でした。(笑)

第5回 エキサイトカップはメンバーの鮎釣りさんの壮行会も兼ねてアカのない興津川で行われました。実力のKちゃん陰謀のユウチャンが王位に就くか?保持するか?が見どころでしたが、陰謀のユウチャンはなんと運動会の役員という地元の陰謀!?に引っかかって欠場になってしまいました。スタートで奇しくも下流を選択した静岡組と上流を選択した関東組別れましたがこれが勝負のアヤになりました。岩盤の間には残りアカがあったのでした。ここを素直に攻めたニコパが午前中ぶっちぎりの13尾とダントツでした。午後もそのまま逃げ切りヘタレ1号ニコパが第2回以来の第5回エキサイトカップ王座に就きました。増水後のアカのない興津川という決して良い環境ではありませんでしたが、鮎釣りさんの壮行会も兼ねた笑顔があふれた楽しい大会でした。

エキサイトカップ基本ルール

メンバースが5名いれば開催できる。但しそのメンバーに王位保持者がいない場合は王位保持者の同意を得て不在でも開催できる。

移動は、車を含め自由。原付での移動も可!だが移動して釣ってくるメンバーは過去にさかのぼり一人もいない(笑)

開催禁止区域・・・開催をする際にそのエリアに山ヒルが出没するようなエリアは開催しない。熊はよい(爆)

釣法・・・・友釣りに限る。ルアー禁止 竿は何本でもよい(笑)竿の長さは問わない。掛け針に関しては開催河川の漁業規則に則る。

オトリは2尾

生物学的に鮎と認定されれば大きさは問わない。

オトリの貸し借りはメンバー間でOKだが集計時に申告する事。

王者の権限・・・優勝者は次回のエキサイトカップの開催河川を指定できる。

表彰 第1位より第3位まで 若鮎賞 たそがれ賞あり