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2012.12.10

静岡県 駿河湾のアオリイカ釣り 2012年12月7日

                            鮎釣りからの投稿です
昨日は、生憎の強風の為釣行を断念しましたが、今日は一日良い天気と風も穏やかの様なので、暖かくなる時間帯に到着しようと、山梨を7時に出発しました。
途中で活きアジの購入の為、トージン釣具店に寄り活きアジを10匹購入、買ったばかりのバッカンに入れて貰うのですが、チャックが開かない、店員さんに買ったばかりで使い方が良く分からない事と、アジの活かし方を聞くと、親切に教えてくれました。そのままバッカンで活かしていると、水温が下がりアジが死んでしまう事(鮎の場合は、水温が低い方が良いのに、川の魚と海の魚と違うのですね)、出来れば、海の中に入れた方がアジが元気な事、夜まで釣りをする様ならば、バッカンの中にケミホタルを入れるとアジが暴れない事等、初心者の私にはとても参考になりました。
今日は一人でのアオリイカ釣りなので、全て自分でやらなくてはなりません。
前回、初アオリイカを釣り上げたポイントに着き、早速荷物をポイントまで運びます。
ヤエン釣りの準備終え、活きアジを投げ10時10分に開始です。
沖へ沖へアジを送ろうとしたのですが、何故かアジが途中で動かなくなりました。
リールを巻き上げると、何と根掛かりです、初っ端から仕掛けを切ってしまいました、出足から不安がよぎります。
2匹目をセットして送ると、このアジは泳いでくれません、そのままクーラーボックス行きです。
3匹目を投入、開始から40分後にリールがジリジリと鳴りだしたので、暫くそのままにしていましたが、最初にジリジリとしただけで、音が出なくなったので、ゆっくりリールを巻き上げると、アジの首の部分が少しかじられ即死状態でした。
どうも、リールが鳴った時に、リールのフリーのレバーが戻っていたので、アオリイカがアジを抱いた時に違和感を感じて、直ぐ放してしまったのだと思います、残念。
色々と確認をしながらミスが無いように、4匹目のアジを投入して待ちながら、隣りでエギングを行いますが、全く反応が無いまま、何とエギが根掛かり、大事なエギを持って行かれてしまいました。
相変わらず、エギの紛失だけは人に負けないくらい無くしている私です。
すると12時50分にジリジリとリールが鳴り出し、鳴っては止まるを繰り返し始めました。
これは明らかにアオリイカのアタリです、ドキドキしながらユウチャン師匠が言っていた事思い出し、アオリイカがアジを食べるのに夢中になるまで待つ事にしました。
5分間は待ちましたでしょうか、ゆっくりとテンションをかけない様にリールを徐々に巻きあげて行きます。
とてもドキドキして来ました、するとアジが浮き上がりアオリイカがアジを抱いているのが見えました、ドキドキです。
ヤエンを投入しなければと思い、ヤエンを・・・まだケースから出していない事に気付き、竿にテンションを加えない様にしてヤエンを取り出し、いざヤエンを投入しようとしましたが、アオリイカがあまりにも手前に来過ぎていたので、ラインに手が届きません。
ドキドキしながらラインを少し出してから、ラインを手元に寄せ、初ヤエンを投入しますが、初めての事なので時間がかかり、何とか道糸にセット、ドキドキです。
初ヤエン投入、するするとアオリイカに向かって行くのを見届けます、本当にドキドキして来ました。
確かアオリイカが暴れ出したら針掛かりした証拠だからと、ユウチャン師匠が言っていたのを思い出し待っていると、二度アオリイカの逆噴射があったので一気にリールを巻き上げると、何とアオリイカはスーと沖に泳いで行ってしまいました。
アチャー、ヤエンに掛かっていなかった様です、残念。
アジの頭が無くなっていました
後から、ユウチャン師匠から連絡があり、ヤエン投入時は竿は寝かせたままで無いと、ヤエンがアオリイカまで届かないよと教えてくれました。
そういえば、鮎釣りの様に竿は立てたままでヤエンを送っていたのを思い出しました。
こんな所で鮎釣りの様な事を、私はやってしまいました。
一人での初アオリイカゲットには至りませんでしたが、十分勉強になり楽しめました。
その後、ヤエンを行いながら隣りで浮き釣りをしますが、アオリイカのアタリはありません。
14時30分頃から強い風が吹き始め、アジが底に根掛かり切ってしまったりとトラブルが続き、最後はヤエンの二刀流に変えましたが、最後までアオリイカのアタリは無く、元気なアジ1匹を残したまま15時40分に終了しました。
本日の釣果 0匹
ちょっと残念な結果となってしまいましたが、駿河湾ではまだまだアオリイカ釣りが楽しめるそうなので、これからもチョコチョコと通いますからね。
帰り道ですが、裾野の国道で信号待ちをしていると、車がゆらゆらと結構揺れ始めたので、とっさに地震だ―と思い、カーテレビのNHKをつけると「地震発生、津波発生、至急高台に避難」と何度もアナウンサーが言っていました。
直ぐ、妻に安否の電話を入れましたが、何度も回線切れの為繋がらず、ようやく繋がったのは河口湖大橋を渡っている時でした。
無事を確認して帰宅、持ち帰ったアジ7匹は三枚に下ろし、お刺身でお酒を飲みながら美味しく頂きました。
本当なら、その横に釣ったばかりのアオリイカが盛ってあるのですが、今回は叶いませんでした、次回に持ち越しです。
今日は、私のヤエン地獄の始まり、序章でしょうか?

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